子どもにとって遊びとは

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

今週も雨が降ったり、晴れ間があったり、梅雨時期だな~と感じる毎日で、そんな時は室内の遊びを充実させ、じっくり、存分に好きなことができるように見守りたいなと思う毎日です。

みんなにじのいえに帰ってきたら、宿題しておやつを食べて、そのあとは、昨日の続きや好きなことを見つけ、思い思いに過ごしています。

おやつは楽しみにしてくれているようで、うれしそうに食べてくれると、こちらももっとおいしく作れるように頑張ろう~と思います!

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、お迎えが来るまで、ほんとによく遊びます。時々休憩するときもありますが、それはそれでOKで、にじのいえはごろごろできるところだから、ゆっくりしてねと思います。

でも、ほんとに良く遊びます。何かに夢中になれたり、好きなことがあること、そしてそのことに向かえること。というのはほんとに素晴らしいことなのです。それは赤ちゃんであっても、幼児であっても、小学生であっても同じです。遊んでいる時、子どもたちは遊びながら色々な発見をし、学んでいってます。いつも私たちは、そばで見てますが、自分たちで考えて、集中して、工夫して。ほんとに素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

何かに集中している時の表情は真剣そのもの。素晴らしいなといつも思います。

 

 

 

 

 

 

ごっこ遊びでは、「何しよう?」とか「何役する?」とか、こうしよう、ああしよう、こうしたら楽しいやん!など、お互いに意見を言ったり、提案したり。時には意見が通らないこともあったり、受け入れてもらえたり。お互いの妥協点を見つけたり、協力したり。友達同士関って遊ぶからこそ、遊びながら、人と関わる力がついていくんだなと感じます。

 

 

 

 

 

 

机上の学びでは決してつかない力。

遊びは大事ですね。時には、ちょっと失敗して、友だちを悲しい気持ちにさせてしまったりすることもあるけど、そこから、友だちの気持ちや自分の気持ちに気づくこともあるし、にじのいえでは小さな失敗をたくさんしていいから、人と関わり、いっぱい遊んでほしいなと思います。

失敗した時は一緒に考えようね。

子どもたちが好きなことをしている時、夢中になっている時は、その時間を大切にしてあげたいなと思います。

最近の子どもたちの姿を見てあらためて感じたのでした。