本の世界に浸る。

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

ここ最近のにじのいえの一コマ。お迎え時「今日も○○の本読んでました~」などなど、ご報告することも多いかと思うのですが、実際の風景はこんな感じなんです~。

毎日、本ばかり~と思う方もいらっしゃるかもしれないのですが、私はある意味、毎日毎日、好きな本を読みふけることができるのは幸せなことだし、「読書が好き!」って素敵なことだなと思うのです。

私も、もっともっと時間があれば、もっともっと!ずっと本を読みたい~!と思います。読みたい本がいっぱいあります。

にじのいえの子どもたちに、今は「日本史探偵コナン」シリーズの漫画が人気ですが、小説や物語を読んでいる子もいます。日本史探偵コナンシリーズは、2018年8月、読売新聞社がにじのいえに寄贈してくださった本の内のひとつなのです。昨年夏休み、みんなたくさんの本の寄贈に喜びましたね~!(読売新聞にも掲載されました)その後、4年生Rちゃんのママもコナンシリーズを何冊か寄贈してくださり、今は縄文時代から戦国時代までそろっています。

最近、私の主人の実家の屋根裏から出てきた「はじめの一歩」という漫画も人気で、どかっと目の前に積み上げ、ず~っと読んでいる子もいます。

一日中読書の日もあれば、半分読書、後半は将棋。ボードゲーム→読書→ごっこ遊び。など、日によっても読書にかける時間は違いますが、読書しているときは、どっぷりその世界に入り込んでますね。

学校では教えてくれないシリーズ「ネットのルール」「人間関係の本~自分と仲良く/考え方の違い」などコミュニケーションにまつわる本は2年生以上の子がよく読んでいます。学校で図書があった日は、借りてきた本をさっそく読んでいる子も多いです。

ほっと、一息つける時間でもあるし、漫画から歴史を学んだりすることもできるし、物語の世界に入り、登場人物と気持ちを重ね合わせることもできるし、国語の力もあがるし、本が好きなことはとってもいいことだと思います。小さいうちから本に親しみ、本が好きといえるのは素敵なことです。本を通して、疑似体験が出来たり、色々な考え方に触れることができたり、価値観や世界も広がります。

にじのいえでは「自分も友だちも大切にできる過ごし方」であれば、どんな過ごし方も尊重したいなと思います。