日曜日、二つのセミナー開催!

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・NPO法人アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

6月16日(日)にじのいえで午前・午後と二つのセミナーが開催されました。

参加者はにじのいえの保護者様もいましたが、一般の方もたくさん来られていました。

横浜市にある認定NPO法人あっとほーむ代表の小栗ショウコさんが講師として来てくださいました。20年間あっとほーむ(夜間保育・学童保育)でたくさんの子どもたち、ママ・パパと関わってこられた経験をもとに色々なお話が聞けました。参加したからこそ聞けた貴重なお話もありました。やはり、小栗さん、これまでに、ほんとうにたくさんのママ・パパたちのご相談も受けてこられてきただけあって、小栗さんのお話は、私自身もとても多くの学びがありました。

子どもの個性を伸ばすスキルを身につけよう、ということで、小栗さんが普段実践されているコーチングのお話や傾聴、また、我が子の少しの違いに気づく方法など。そして今回は、ISD個性心理学を元に、我が子の本質を知り、その子に合わせた声掛けやかかわり方を学びました。

笑いもあり、わきあいあいとした雰囲気で進められ、参加したママたち・パパたち「あ~、なるほど、我が子の本質はこうだったんだな~」とか「これから、こういうふうに関わっていけばいいんだな」などなどの声が聞こえてきました。「楽しかったです!」「これからの子育てに活かしていきたいです!」などのご感想がありました。

午後からは「あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)プレセミナー」もありました。

両セミナーでは、参加者のみなさまに、にじのいえのおやつ「よしえさんのミルクプリンいちごソース添え」&「ロールケーキ」もご提供させていただきました。

はじめての大阪での開催でしたが、ご参加された皆様、小栗さん、本当に、ありがとうございました!

お茶席の練習。

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・NPO法人アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

6月14日(金)はおけいこ教室「茶道」でした。寒川先生とです。

今日も、お茶席の体験です。扉の開け方は三手で開けることを教えていただきました。

「左・右・左」で扉を丁寧に開けました。

そして、正座でにじって入るということも。

ほこりをたてないように、そうっとです。

ご挨拶の仕方も、目を合わせてから丁寧に。

お菓子は、懐紙が置けるスペースを空けて置き、左手を添えて。

隣の人との間に置いてから「お先に」とご挨拶。

お抹茶は先生が点ててくださったものをいただきました。みんなはお客さんです。

お茶碗の正面を避けていただきます。

夏休みに、お茶会を予定しています。楽しみにしていてくださいね!

本日も寒川先生、ご指導ありがとうございました。

保育スタッフ募集中!!

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・NPO法人アフタースクールにじのいえ代表の宮尾智美です。

現在、アフタースクールにじのいえでは、子どもたちを優しく見守ってくださる「保育スタッフ」を募集しています。今回はアルバイトスタッフとなります。

詳細詳しくお知りになりたい方は、個別に「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

今いる保育スタッフは全部で8名。

主に保育に関わるスタッフをご紹介します。

わかさん。放課後児童支援員の資格もあり、にじのいえが開設した時からのスタッフで今年で4年目。普段の保育はもちろん、各種にじのいえのプログラム時にはいなくてはならない存在です。調理も得意だし、小学生と中学生のママでもあり、そして、子育て支援のお仕事経験もありで、お母さんのような存在で、いつもやさしく、おもしろく!?子どもたちと関わってくれています。

ゆりさん。ゆりさんは放課後児童支援員の資格もあり、社会福祉士の資格もあり、社会福祉の現場での経験も豊富の安定感抜群、にじのいえ1年目からのスタッフです。ゆりさんもずっとにじのいえで子どもたちと関わってくれています。子どもたちにとってはお姉さんのような存在かもしれません。ドッジボールも、猛ダッシュのリレーも、リクエストがあれば、体を使った遊びもしてくれます~。

ちえさん。にじのいえのスタッフとなり2年目。子どもたちからは「ちえさん、UNOしよ~!」「ちさん人生ゲームしよ~」「ちえさん!クイズ出して~!」といつもちえさんの周りには子どもたちが・・!人気者です。いつも優しく、子どもたちと遊んでいて、子どもたちも楽しそう。子どもたちからも慕われているスタッフです。塾講師の経験もあるので、「自主学習サポートクラス」という勉強サポートのクラスも担当してもらっています。

ちづさん。お話聞き上手スタッフです。高校生のお子さんがいるママさんでもあり、特にちづさんには、子どもたちも「学校のこととか、友だちのこととか」いろんなこと話しているのを見ます。いつも「そんなん~。うん。うん。」と言って、穏やかに聞いてくれるのです。子どもたちも話しやすいのかな。と思います。穏やかなスタッフです

よしえさん。にじのいえの「食」を支えるスタッフで、おやつのスペシャリスト。な~んでも作れます!腕前はプロ級かも!?にじのいえ開設時からおやつ担当で、どんどん作れるものが増えてきました。レシピもよしえさんなりに改良をしていき、今や、レシピ集もすごい数になっています!

こんなスタッフたちがいます。それぞれにみんな持ち味があって得意なことも違いますが、それぞれのスタッフのいいところ、強みを活かしてもらえたらなと思っています。

にじのいえのスタッフは資格や経験よりも、人柄重視です。子どもたちにとって、どんな大人が関わってくれるかはとても大切な事柄と考えています。保育にとって一番大切なポイントは「人」です。

にじのいえの理念を理解してくださり、子どもたちをいつも温かく、優しく、そばでそっと見守ってくださる方に、仲間になってもらいたいと考えています。

正社員であろうと、アルバイトであろうと、人物重視です。能力ややる気があれば、アルバイトであっても、随時昇給もあります。手当もあります。スタッフが働く環境はとても大切です。働く人の待遇もしっかりと考えていきたいと思っています。子どもたちはもちろんですが、にじのいえで働くスタッフも私にとっては、大切な存在です。

にじのいえの保育スタッフとして働くことが楽しいと思ってもらいながら、子どもたちに関わってもらいたいですし、それぞれのスタッフがモチベーションを維持しながら、働けるように。そして、そのモチベーションが子どもたちに還元されていくことが一番大事だと思っています。

今は30名の子どもたちが在籍。一軒家で行う、高槻市にある小さな民間の学童保育室ですが、にじのいえで働いてみたいな。子どもたちと関わってみたいな。と思った方はぜひご連絡ください~。お待ちしています!

「こちらより」ご応募ください。

NPO法人アフタースクールにじのいえ 代表 宮尾智美

確実に。

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

今週のおやつは「よしえさんのアイスビスケット(みかん・バナナ・パイン・生クリームのサンド)」「フルーツポンチ(サイダーorりんごジュース)」「よしえさんのハムパン」など。どれも「おいしい~」と食べてくれて、とってもうれしかったです。ありがとう~。

そして今週は「よしえさんのロールケーキ」のママ・パパ向けの試食がありました。今月はあと2回あります~。まだの方、もうしばらくお待ちください~。次回はもう少しフルーツを増やして、たっぷりめに入れようかな!?とよしえさん、日々練習、試行錯誤しています~。

6月13日(木)は、おけいこ教室「そろばん」福田先生とです。

1年生・2年生。4年生以上。

それぞれのクラス、みんなしっかりと集中して頑張れました。

随分と、そろばんでの計算は定着して、それぞれ、スキルも確実になってきたなと実感しました。繰り上がりや繰り下がりの見取り算も、しっかりマスターしてきています。

上級生は、掛け算、割り算。桁数も増えてきて、8・9級から6級のレベルに入ってきている子もいます。

上手になるもんですね~。月1回から月3回で、すごいです!あらためて実感しました。

限られた時間を有効に。毎週あるわけではないですが、月に数回のその時間はみんな、できるだけ頑張って集中してやろうとしています。

福田先生も、にじのいえでのそろばんのご指導を楽しみながらしていてくださっていて、ありがたい限りです。

みんな、この調子で、がんばりましょうね。上級生は、進級テストもまたしますよ!

どきどきだけど、お楽しみに~!

おやつ買い♪ルンルン。

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・NPO法人アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

6月10日(月)今日は久々のおやつ買い!今年度初!1年生は初めてです。「おやつ買いって何なん~?」と聞く1年生。「200円まで、好きなおやつを買えるねん~!」と上級生が説明してくれていました。

2年生以上の子どもたちも久々のおやつ買いにルンルン。今回は今年度初めてだったので、チームごとに分かれて行きました。後半チームのみんなは後日!楽しみにしていてね!

近くのコンビニで。

行くまでも2年生と3年生以上のお兄ちゃん、お姉ちゃんが1年生の手をつないでくれました。

コンビニでは何買おうかとっても迷うみんな。コンビニではお菓子以外にも、プリン、ゼリー、アイスもOK!1年生が迷ったり、計算に困ったりしている時は、上の子たちが手伝ってくれていました。アイスを買っている子も結構いましたよ~。

無事みんな200円までで買えて、旧にじのいえのそばの小路を通って、帰りました。

「前のとこは2階があったし、古いけど、まあまあ、好きやったわ~」と3年生Mちゃん。

ちょっと懐かしむ話をしながらにじのいえへ到着!

帰ってきてからは、お菓子を広げ、もりもり、もりもり、自分で選んだものをおしゃべりしながらわいわいといただいてました。

自分で好きなものを買えるおやつ買い。やっぱりみんな好きなんですね。楽しかったね~。また行こうね!

友だちとの毎日

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

6月5日(水)今日もいい天気。気温も上がってきて、「暑い~暑い~」と帰ってきたみんな。暑くなってくると、冷たいおやつだとうれしいだろうな~と思い、火曜日は「よしえさんのいちごババロア」

水曜日は「宮尾さんのカルピスシャーベット」と冷たいおやつを用意してみました。

みんな、熱くなった体、少しはクールダウンできたかな!?これからは熱中症に気を付けて、空調管理と、水分・塩分補給に気を付けて過ごしたいと思います。おやつには塩むすびを出す時も増やしています。

みんな、毎日、毎日良く遊びます。好きなことはそれぞれ違いますが、それぞれがやりたいことを存分にできるといいなと思っていつもみています。

誰に指示されることなく、自分の意思で過ごせること。大事なことは「自分の心と体を大切にすること。そして友だちの心と体も大切にすること」にじのいえでは、自分も、友だちもどちらも大切にできる心を持って、それぞれを尊重しながら、認めながら、その上で、今、自分が好き!と思うことをめいいっぱい楽しんでほしいと思っています。

外遊びはドッジボール。「宮尾さんも、絶対してや!」と4年生男子のお誘いを受け、今日は、何度か当てました~!まだまだドッジは負けていませんよ~!今日はいつもより外遊び人数、多めでした。

室内は、将棋、工作・お絵かき・坊主めくり、カルタ。とそれぞれにやりたいことを楽しんでいます。異年齢で遊ぶ姿も増えてきています。

「時間・空間・仲間」この3つの間が揃った時、子どもたちの遊びは広がります。たっぷりある時間、安全で安心できる空間・そして仲間。子どもたちにとって、やっぱり友だちの存在は大きいなと思います。

にじのいえは、子どもが子どもである時間を満喫できる場所であるように。一人ひとりの子どもたちを、細やかに、しっかりと見て行きたいと思います。

ママたちにも♪

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

5月30日(金)今月4回目のお料理クラブ。3回目はHちゃん、Rちゃん。とってもスムーズに作業も進み、おいしいハンバーグが出来上がりました~!

そして、4回目はSくん、Rくん、Sくん4年生男子チーム!です。

一番最後のグループだったので、この日を楽しみにしてくれていました。ありがとう。

一人ひとり、少し時間差をつけて調理開始!

玉ねぎのみじん切りも、人参のすりおろしも、こねるのも、形をつくるのもとても上手でした。

作業中のつぶやき。

「め~っちゃでっかいハンバーグ作ろ~!」

「○○くん(弟君の名前)、いっぱいたべるかな~)」

「お母さん何個あげよかな~」などなど。

食べてくれる人のことを考えながら作っていてやさしいな~と思いました。

先にやった子は、あとにやる子の作業を見ていてあげたり、こうしたほうがええねんで~。とちょっとアドバイスしてあげたり。

お母さんが来る前に試食をしたSくん。食べた瞬間「うっま!」と言ってました。

子どもたち、自分で作ったのってほんと、おいしく感じるんですよね~。最初から最後まで自分の力で作り上げたハンバーグの味は格別!?

お迎えに来たママたち、弟君たちにも試食してもらって、うれしかったね!

「ハンバーグ作ってみました!」「レシピ教えてください~。」「家でも作りましたが、ほわほわでおいしかったです~」と報告をくださった方もいます。お料理クラブでチャレンジした料理をおうちでも、お母さんと一緒にまたしてくれたり、やってみた様子をうれしそうに話てくれると、とってもうれしいです。ありがとうございます。

6月はスイートポテトにチャレンジしましょうね~!

それぞれに。

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

5月30日(木)今日のおやつは「よしえさんのパイナップル寒天&シルクスイートの干し芋」でした。干し芋はもちろんよしえさんの手作りですが、しっとりしていておいしかったね。パイナップル寒天も人気でした~。

今日はおけいこ教室・福田先生の「そろばん」です。

1年生・2年生・4年生以上。と今日も3コマ。

それぞれ課題や進み具合は違いますが、先生も、一人ひとりに合わせて、個別指導です。

新しい課題に行ったら、その都度福田先生が来て、説明をしてくださいます。

1年生も2桁引く1桁。繰り上がりの足し算などもして、補数も学んでいます。

2年生も、それぞれに取り組み、しっかりと計算。

4年生以上は、4桁÷2桁の割り算などに進んでいる子もいます。

「一人ひとり進み具合は違いますが、それでいいのです。人と比べるのでなく、それぞれに頑張ったらいいんです。」と福田先生もおっしゃっていました。

どのようなことも、子どもによって歩みは違います。それはある意味当然なことで、だれかと比べ、一喜一憂したり、だれかよりできるからと言って、優越感に浸ったりしてもあまり意味はありません。自分のやるべき課題に向かって、人と比べず、集中して自分の課題に取り組むことが大事だと思います。そんなことを感じたそろばんの時間でした。

「ちび2(ちびっこそろばん3)、終わってちび3(ちびっこそろばん3)にいったよ~!」とお母さんに、うれしそうに言っていた子もいました。

みんな、良く頑張りましたね!がんばっている姿、どんな姿もいつも見てるよ!

福田先生、本日もありがとうございました!

本の世界に浸る。

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

ここ最近のにじのいえの一コマ。お迎え時「今日も○○の本読んでました~」などなど、ご報告することも多いかと思うのですが、実際の風景はこんな感じなんです~。

毎日、本ばかり~と思う方もいらっしゃるかもしれないのですが、私はある意味、毎日毎日、好きな本を読みふけることができるのは幸せなことだし、「読書が好き!」って素敵なことだなと思うのです。

私も、もっともっと時間があれば、もっともっと!ずっと本を読みたい~!と思います。読みたい本がいっぱいあります。

にじのいえの子どもたちに、今は「日本史探偵コナン」シリーズの漫画が人気ですが、小説や物語を読んでいる子もいます。日本史探偵コナンシリーズは、2018年8月、読売新聞社がにじのいえに寄贈してくださった本の内のひとつなのです。昨年夏休み、みんなたくさんの本の寄贈に喜びましたね~!(読売新聞にも掲載されました)その後、4年生Rちゃんのママもコナンシリーズを何冊か寄贈してくださり、今は縄文時代から戦国時代までそろっています。

最近、私の主人の実家の屋根裏から出てきた「はじめの一歩」という漫画も人気で、どかっと目の前に積み上げ、ず~っと読んでいる子もいます。

一日中読書の日もあれば、半分読書、後半は将棋。ボードゲーム→読書→ごっこ遊び。など、日によっても読書にかける時間は違いますが、読書しているときは、どっぷりその世界に入り込んでますね。

学校では教えてくれないシリーズ「ネットのルール」「人間関係の本~自分と仲良く/考え方の違い」などコミュニケーションにまつわる本は2年生以上の子がよく読んでいます。学校で図書があった日は、借りてきた本をさっそく読んでいる子も多いです。

ほっと、一息つける時間でもあるし、漫画から歴史を学んだりすることもできるし、物語の世界に入り、登場人物と気持ちを重ね合わせることもできるし、国語の力もあがるし、本が好きなことはとってもいいことだと思います。小さいうちから本に親しみ、本が好きといえるのは素敵なことです。本を通して、疑似体験が出来たり、色々な考え方に触れることができたり、価値観や世界も広がります。

にじのいえでは「自分も友だちも大切にできる過ごし方」であれば、どんな過ごし方も尊重したいなと思います。

安全に対しての意識

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

5月28日(火)今日は朝から川崎市での痛ましい事件があり、言葉がありません。子どもたちを守るために、私たち大人は何ができるのか、いつもいつも考えておかないといけないと思いました。

子どもたちはいつもと変わらず、元気に帰ってきてくれました。4月から、私も5時間目終わりには、見守りも兼ねてほぼ毎日学校まで行っています。学校内で、門を出る子どもたちに「車や不審者には気を付けて帰りや~」と声をかけています。ある程度声をかけたら、門を出て、帰るルートを自転車でパトロール。危ないなと感じたら「端っこ歩いてね~」「車来てるよ~」など声掛けをしています。そして、昨今下校時刻に子どもを狙う犯罪は多いので、不審な人はいないか、そんなことも見ながら、にじのいえまでのルートを自転車に乗りながら、子どもたちの見守りと同時に危険はないか、不審な人はいないかを見ています。いつでも地域の大人たちは「見てるんだよ」という意識が犯罪の防止にもつながるからです。それは、昨年、防犯講座をにじのいえでした時に、警察官の方も言っていたことです。

帰ってきてからは、宿題をして、よしえさんの「チョコパン」を食べて、

いつもの流れの中で過ごしましたが、まずは地震の避難訓練をしました。災害だっていつ起こるか分かりません。

「地震です!頭を机の中に!頭を守って!」という掛け声とともに、近くにある机の中に頭を入れ守りました。机が無い場合は、首の後ろの延髄を手で覆いながら丸くなり(ダンゴムシのように)頭を守りました。(延髄を守ることが大事というのは災害対策の活動をしている看護師の方から聞きました)


それからみんな集まってミーティングを。今日起きた事件の話をし、危ないことはいつどこで起こるかわからないということ。いつもお母さんやお父さん、先生やスタッフがそばにいるとは限らないこと。登下校の時は子どもだけの時間があること。だから、朝学校に行くときも、下校時も交通事故もそうですが、周りにも注意して「自分の命は自分で守る」ということを忘れないでね。と話しました。

大切な命です。私たち大人は子どもたちの大切な命を守れるように。そして、子ども自身も自分で自分の命を守れるように。一番最優先すべきは「安全」です。「命を守ること」であることを忘れず過ごしていきたいです。