2025年度アンケート!

こんにちは。高槻市承認(第一号)民間学童保育室・NPO法人アフタースクールにじのいえの宮尾です。

この時期、にじのいえでは、毎年アンケートをとっています。

今年度も、お忙しい中、ほとんどの方が、アンケートを提出してくださいました。

みなさん、毎日忙しいのに、本当に感謝です。しかも!今年度はいつもよりボリュームも多く

複数の質問項目がありました。

子育てにおいて大切にしていること。

どんな大人になってほしいと思うか。

子育てと仕事の両立でたいへんだったこと。などなど。

それらにも、たくさん書いてくださっている方多数!

特に、子育てと仕事の両立でたいへんだったこと。では

「時間がない」「子どもともっとゆっくり関わりたい」そんな声が本当に多くて。

にじのいえのママたち。忙しいのはもちろん分かっていたのですが、働き方改革とか、ワークライフバランスとか。そんな言葉もよく聞く昨今。

きっと、にじのいえを立ち上げる前の10年前にくらべ、きっと社会全体的にもよくなっているはずだと思っていた私の期待!?を裏切るかのように。

「時間がなく、毎日追われている」「本当はもっと子どもとゆっくり関わりたい」「ずっとジレンマがあった。」

そんな言葉がたくさんあって。まだまだ、子育てをしながら女性が仕事を続ける。キャリアを継続するたいへんさというものを、にじのいえのママたちの声からとても強く感じた今回のアンケートでした。

だからこそ私は「にじのいえのママたちの力になりたい」「働くママたちの力になりたい」「にじのいえがあることで安心して仕事を続けれるように」「困ったときはいつでも相談してほしい」

そういう存在でありたい。とまた強く思うのでした。

以下はアンケートの紹介です。今回は3室分で本当にたくさんで。

すべて載せたいのですが・・・!!ほんの一部。

スタッフたちにもすべて読んでもらいました。

私もお一人お一人。丁寧に読ませてもらいました。

大変だった時期のお話には、私の方が涙しそうになったエピソードもありました。

ママたちは、本当に日々がんばっています。

「娘が安心して楽しみにしながら通えていることが何よりの理由です。そろばんや書道・茶道など仕事をしていたらさせてあげられなかっただろう体験が、にじのいえでできるという点に親としても魅力を感じています。入学して少し経った頃、週明けに学校に行きたくない・・・と言うことが何度かあったのですが、でも、にじのいえには行きたいから学校も行く!とあまりしぶることなく登校できたことがありました。娘にとっても楽しい・行きたい場所であることが親にとっても心の支えになっているように思います。」

(1年生 保護者様)

「習い事やイベント・ワークショップといったワクワクする機会を沢山提供いただき、こどもが楽しく充実した時間を過ごせているため。学校以外のコミュニティーがあることで、友だちの輪を広げたり、人間関係のバランスをとれているため。手作りのおやつや長期休暇のお昼ごはんなど、家庭で行き届かないところを手厚くサポートいただき、時間や心の余裕をもてているため。にじのいえ食堂で宮尾さんはじめ、スタッフの皆さまの温かいおもてなし、美味しいご飯に心もお腹も満たされるため。お迎えのときに一日の様子を教えていただいたり、困ったときに、相談にのっていただいたり、いつも近くで寄り添っていただき心強いため」

(2年生 保護者様)

「宮尾さんスタッフのみなさまいつも本当にありがとうございます。これは大げさではなく、にじのいえに出会えて良かった。入れて良かったと、毎日強く感じて感謝しています。継続希望する一番の理由は、子供が日々、楽しそうな、キラキラした様子で過ごせる場を頂けていること、親がそこから幸せと安心を頂いていることです。食事・遊び・おけいこ・各種イベントなど。すべてにスタッフのみなさまの子供への思いやりや工夫が感じられ、家でも学校でもできない経験や、おともだちとのコミュニケーションは、一生ものの素敵な思い出であり、強い心の土台になっていると感じています。お友だちとの喧嘩やぶつかりの際も、スタッフのみなさまが一人一人に向き合って寄り添い対応いただき、感動しています。にじのいえの一員として、子供が周囲にも良い影響を与え、幸せと安心を循環できること。新しく入られる次の世代にも繋げていけるといいなと思っています。」

(2年生 保護者様)

「毎年書きますが、子どもたちがにじのいえが大好きだからです。子ども一人一人の性格・遊び方・人間関係など、どの子の個性も大切にしてくださる温かい雰囲気の中で、子どもたちが本当に安心して自分を大切にして過ごせているのが伝わってきます。にじのいえに行くことや、習い事やイベントもそれぞれ楽しみにしている姿があり、安心できます。またお忙しいのに、子どもが楽しんだり、親が助かるように、イベント等たくさん実施してくださり、感謝と尊敬でいっぱいです。にじのいえじゃなかったら、今の穏やかな毎日はなかったかもしれません。○○に、来年は、仲の良い友達が卒業したり、習い事で忙しくなったりするけど、にじのいえどうする?と聞くと「そんなん続けるに決まってる。他の友達とも遊べるし、一人でいたとしても、にじのいえにいるのが好きやから!」と即答でした。それが全てだなと思います。」(4年生保護者様)

「習い事を続けたい。手作りのおやつ、長期休暇の昼食がある・・・といった条件的な理由ももちろんありますが、信頼できるスタッフの皆様のもと、安心して過ごせることがなにより大きいです。子どもから聞いた話では、民間学童であっても、他のところは決まりごとがたくさんあるらしい。にじのいえは『自分の心と体を大切にする・ともだちの心と体も大切にする』という他は、細かく制限されることもないし、皆がその約束を大事にしているから安心していられるんだよ・・・ということでした」(5年生 保護者様)

「来年2026年3月でにじのいえを卒業します。大変お世話になりありがとうございました。学校が終るとにじのいえに帰り、安心安全で楽しくおうちのように過ごせる毎日は本当にありがたく、安心して仕事を続けることができました。異年齢の環境の中で、段々とお兄さんになっていく姿や、習い事・アクティビティーで色々学び経験し成長していく姿を日々感じ、親も子どもも楽しく穏やかに過ごせた6年間でした。にじのいえで過ごした日々は、すべてかけがえのない時間です。宮尾さんに出会えたこと。にじのいえで6年間入室できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。あたたかくてほっとできる場所。笑顔になれる安心できる場所のにじのいえ。これからもずっとずっとにじのいえが大好きです」(6年生 保護者様)

「あっという間でした。宮尾さんのメッセージを読んで朝から涙。○○が入り、続いて○○が入り、毎日色んなことを経験しながら心も体も成長させていただきました。おやつも自然な材料を使って頂き、子どもの口に入る者への配慮はこどもの生命を大切にして頂いていた証拠だと感じていました。祖父母とはまた異なる、専門性と熱いパッションと愛情を持った宮尾さんやスタッフの方々にいつでも相談できるという安心感は、特に何もなくたって大事なものでした。セイフティネットのようなものかな?そんなにじのいえから巣立つのは淋しくて淋しくてたまりませんが、今後も何らかの形でつながれるといいなと思います。子どもたちボランティア活動しますよー!」(6年生 保護者様)

ここにご紹介しきれないたくさんのアンケート。

にじのいえのママたちパパたちの想いをしっかりと受け止め。

これからも活動を続けていきたいと思います。

今回のアンケートの中で、私からにじのいえのママに向けたメッセージは以下でした。(文字での書き起こしは省略させていただきます)

アンケートにご協力くださり、本当に本当にありがとうございました!

 

 

 

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