にじのいえについて

にじのいえとは

アフタースクールにじのいえとは

働くママへ
きっと子育てと仕事の両立がたいへんな時期はあっという間かもしれません。
でも、あっという間だからこそ、その限られた期間、仕事と子育ての両方ともを大切にできたら素敵ですね。

みなさんが毎日笑顔で過ごせるように、
あっという間に終わる大切な今の時期の子どもにゆとりを持って関わることができるように、
無理をしすぎないこと、頑張りすぎないことが大切です。

そのためには、周囲のいろんな人や社会資源など、頼れるところはどんどん頼っていいのです。
それも限られた期間ですから・・・。

子どもたちはいつでもお母さんが大好きです。大好きなお母さんが笑顔でいることが子どもたちにとって何よりの喜びです。

働くママたちが子どもの預け先の問題で、仕事やキャリアアップ、社会での活躍をあきらめることのない世の中に。
そして、仕事か子育てか、どっちかを取るのでなく、どちらも大切にできる社会にしていくために。
子どもたちの大好きなお母さんが、生き生きと仕事をし、仕事も子育ても両方大切にできるように。

「アフタースクールにじのいえ」は、みなさんの心のゆとりを生み出し、安心して仕事を続けられる毎日をサポートしてまいります。

NPO法人 アフタースクールにじのいえ 代表理事 宮尾 智美

NPO法人アフタースクールにじのいえを開設した理由

NPO法人アフタースクールにじのいえ 代表 宮尾 智美 紹介

宮尾 智美1995年大阪女学院高校卒業、1999年関西学院大学社会学部卒業

〈保有資格〉
保育士免許。放課後児童支援員認定資格。社会福祉施設長資格。L.S.F.A children’s(乳幼児応急手当)資格。
趣味はピアノ、特技はシンクロナイズドスイミング(ジュニアオリンピックチーム競技優勝経験あり)
大学卒業後は社会教育団体で16年間総合職として勤務。法人内の幼稚園や保育園で園児や小学生へ水泳指導や体育指導、野外活動指導を行う。
主任保育士として0歳から就学前の子どもたちの保育経験もあり、認可外保育園の運営責任者や認可保育園の立ち上げに2度携わった経験を持つ。
アフタースクールを担当した経験や公設公営の学童保育指導員の経験もある。
16年間で保育・指導した子どもは約3,500人、また育児相談など約7,000人の保護者との関わりがある。

事業理念

働くママと子どもたちが幸せになれる社会へ

  • 大切にされていることを実感しながら、おうちのようにほっとでき、安心して過ごせる子どもたちの居場所づくり
  • 子どもたちの可能性を広げる楽しく充実した放課後の時間の創造
  • 子育て中の女性が安心して仕事を続けられるように、そしてゆとりを持って子どもと向き合えるようにサポートする
  • 働く女性のキャリア継続と社会での活躍をサポートする

保育理念

一人ひとりの色(個性や賜物)が輝くように子どもたちを育む

保育目標

自分を大切に他者も大切にでき、自己肯定感が高く意欲的にものごとに取り組めるこども

保育方針

ひとりひとりがかけがえのない存在として、生命を大切にする
子どもの主体性・創造性を尊重し、生活や遊びすべてにおいて子どもたちが自分で考え選択できることを大切にする
子どもたち一人ひとりの思いや個性を大切にし、思いやりや、お互いを認め合う心を育む

働くママと子どもたちが幸せになれる社会へ

にじのいえが目指す社会