安全に対しての意識

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

5月28日(火)今日は朝から川崎市での痛ましい事件があり、言葉がありません。子どもたちを守るために、私たち大人は何ができるのか、いつもいつも考えておかないといけないと思いました。

子どもたちはいつもと変わらず、元気に帰ってきてくれました。4月から、私も5時間目終わりには、見守りも兼ねてほぼ毎日学校まで行っています。学校内で、門を出る子どもたちに「車や不審者には気を付けて帰りや~」と声をかけています。ある程度声をかけたら、門を出て、帰るルートを自転車でパトロール。危ないなと感じたら「端っこ歩いてね~」「車来てるよ~」など声掛けをしています。そして、昨今下校時刻に子どもを狙う犯罪は多いので、不審な人はいないか、そんなことも見ながら、にじのいえまでのルートを自転車に乗りながら、子どもたちの見守りと同時に危険はないか、不審な人はいないかを見ています。いつでも地域の大人たちは「見てるんだよ」という意識が犯罪の防止にもつながるからです。それは、昨年、防犯講座をにじのいえでした時に、警察官の方も言っていたことです。

帰ってきてからは、宿題をして、よしえさんの「チョコパン」を食べて、

いつもの流れの中で過ごしましたが、まずは地震の避難訓練をしました。災害だっていつ起こるか分かりません。

「地震です!頭を机の中に!頭を守って!」という掛け声とともに、近くにある机の中に頭を入れ守りました。机が無い場合は、首の後ろの延髄を手で覆いながら丸くなり(ダンゴムシのように)頭を守りました。(延髄を守ることが大事というのは災害対策の活動をしている看護師の方から聞きました)


それからみんな集まってミーティングを。今日起きた事件の話をし、危ないことはいつどこで起こるかわからないということ。いつもお母さんやお父さん、先生やスタッフがそばにいるとは限らないこと。登下校の時は子どもだけの時間があること。だから、朝学校に行くときも、下校時も交通事故もそうですが、周りにも注意して「自分の命は自分で守る」ということを忘れないでね。と話しました。

大切な命です。私たち大人は子どもたちの大切な命を守れるように。そして、子ども自身も自分で自分の命を守れるように。一番最優先すべきは「安全」です。「命を守ること」であることを忘れず過ごしていきたいです。