異文化理解プログラム☆

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

1月11日(金)今日のおやつは「よしえさんのぜんざい」です。

 

 

 

 

 

「ぜんざい初めてやけど食べてみよ~」とチャレンジする1年生、「おいしかった~おかわり!」とうれしそうに食べる2年生。などなど、寒いし、体がほっと温まるおいしいぜんざいでした!

 

 

 

 

 

 

今日は1月のアクティビティー「異文化理解プログラム」でした。講師はアルク Kiddy CAT 英語教室 南芥川町校の原理恵先生です。

 

 

 

 

 

 

今日は「世界がもし100人の村だったら」の絵本を題材に、みんなで世界のことに目を向ける時間を持ちました。

世界には今63億人いるけど、もし、世界が100人の村だったら、女の子は何人?男の子は何人?

大人は何人?子どもが何人?

アメリカ人は何人?アジア人は何人?だと思う?

食べ物に困っている人は何人?裕福な人はどれだけいるの?

お人形も使って考えてみました。

 

 

 

 

 

 

100人として考えたら、それぞれこれくらいの人数なんだよ~ということを知りました。

 

 

 

 

 

 

世界には学校に行きたくてもいけない人や、おなかいっぱいごはんを食べることが出来ない人もいることにも気づきました。

にじのいえのみんなは学校にも行けて、毎日おいしいものも食べれて、温かいおうちもあって、こうして毎日みんなで勉強したり、遊べたりしています。

でも世界にはそうでない人もいたり、自分とは違う人たちがたくさんいることが分かりました。

常日頃、そのようなことをずっと考えたりすることはできないかもしれないけれど、今日学んだことが少しでも、子どもたちの心に残るといいなと思います。

理恵先生、本日は学びの時間をありがとうございました!