小さな喜びの積み重ね

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室、アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

10月に入り、2019年度の新1年生の方の見学が増えてきました。芥川小学校入学予定の方のみならず、私学に入学予定のお子さまや、他小学校区の方もいらっしゃいます。にじのいえにご興味を持って、中にはご家族でご見学に足を運んでくださる方もいて、うれしく思っています。

見学後、中には、ご丁寧にお礼のメールをくださる方もいます。

私の大好きな言葉は「ありがとう」です。

にじのいえでも子どもたち、スタッフたちと過ごす毎日に、たくさんの「ありがとう」がいっぱい交わされています。「ありがとう」って言われた方はもちろん、言ったほうも、うれしい気持ちになるな、と思います。「ありがとう」と誰かから感謝されると、その人の役に立てた喜びを身体中で感じ、とても幸せな気持ちになります。にじのいえでは、子どもたちにも「ありがとう」とよく言うのですが、子どもたち、やっぱりうれしそうで、顔の表情が柔らかくなります。

今、にじのいえをご利用の保護者の方の中にはお迎え時、私が「おかえりなさい」と玄関を開けると、毎回必ず「ありがとうございました!」と言ってくださる方がいます。帰る時に「宮尾さん、今日もありがとう~」と必ず毎日言って帰って行かれる方もいます。

お迎えの時間がいつもよりちょっぴり遅くなっただけなのに、「ほんとに助かった~、ありがとう」と言ってくださる方もいます。

「いつも遅くなってすみません。」とこちらが恐縮するくらい、感謝の気持ちを伝えてくださる方もいます。

中には、私の娘が体調を崩している時には、心配して気遣ってくださる方もいます。

私のほうが、ご利用者のママ、パパに支えられていると感じることも多いです。

「ありがとう」と言われると、とてもうれしくて、にじのいえをやってよかったと感じ、ありがとうと言ってくださった、その方の気持ちにまた応えたい、という気持ちになります。

にじのいえを初めてから2年7か月。「ありがとう」に支えられている毎日です。

本当にありがとうございます。