よい習慣

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室、アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

9月、10月3連休がよくありましたが、今週は久々に月曜日から金曜日まで、週5日学校があって、ちょっと帰ってきたとき、お疲れ気味の子もいましたが、にじのいえでは元気に過ごしていました!

室内の遊びは、それぞれ好きなことをしていて男子たちは

作ったプラバンで「プラバン落とし」対決。

どれが強いか対戦前にひとりで見極めも。表情を見てたらかなり集中していて、真剣でびっくりしました!

2年生から5年生までで「国旗カルタ」をしたり

「坊主めくり」もしたり。

わかさん、ちづさんなどスタッフと一緒に遊ぶこともよくあります。

そして、こうした遊びの前のみんなの姿はこんな感じです。

帰ってきてからの勉強の時間です。

にじのいえは学童保育室なので、塾のように一人ひとり、個別指導まではできませんが、こうして自主的に宿題をする姿をスタッフはそばで見守っています。

写真の子どもたちは3年生。もうにじのいえへ来て3年目。「帰ってきたら、まず宿題」がもうすっかり身に付いていて、6時間目で、帰りが遅いときは「先におやつ食べていいよ。」と言っても「先に宿題してから食べる!」という子どもがほとんどです。

基本的には、宿題はにじのいえで毎日にするので、勉強の時間や環境も大切にしています。毎日毎日の積み重ねで「よい習慣」が身に付きます。

時には、学校で嫌なことがあったり、疲れていて、なかなか宿題に向かえなかったり、しゃべってしまうことだってありますが、いったん集中しだした時の集中力は素晴らしいです。1年生も含め、自分でしっかりやれる子どもが多いです。

毎日の宿題も「言われて、いやいややるのではなく、自分で気持ちがそこに向かう」ことを大切にしながら、見守っています。

勉強だって、遊びだって、「自分で決めてする」ことを大事にしたいなと思います。

「自分で決めた」ことには、責任が持てるし、自分で決めたことは、楽しいからです。だから身に付くのです。

そんなことを大切にしながら、にじのいえの子どもたちを見守っていきたいと思います。