遊ぼう~、遊ぼう~、とうこさん。

こんにちは。高槻市承認民間学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

2月8日(木)今日はみんなが帰って来る前は雪がチラチラ降っていて、とっても寒かったのですが、みんなでおやつ買いに行きました。

 

 

 

 

 

 

今日も元スタッフのゆきこさんが遊びに来てくれ、みんなもとってもうれしそうで、「ゆきこさん、折り紙しよ~」「ゆきこさん、一緒に卓球しよ~」「ゆきこさん絵描いて~」と大人気のゆきこさんでした。にこにこ、うれしそうに笑いながら、子どもたちと一緒に遊んでくれました。みんなうれしかったね!

 

 

 

 

 

 

そして今週は「とうこさん」というお姉さんもにじのいえに遊びに来てくれました。

 

 

 

 

 

 

子どもたちからすると、「遊びに来てくれている」ですが、とうこさんは今、にじのいえで現場実習をしている公益財団法人松下政経塾(松下電器産業:現Panasonic創設者松下幸之助さんが創設した私塾)37期生の塾生です。松下政経塾は政治経済界でも出身者がたくさんいらっしゃいますね。

数か月前、横浜から遥々にじのいえを訪問してくださり、にじのいえで学びたいと来てくれています。

なぜ、横浜から大阪のこんなに小さな学童保育室のにじのいえに?と、思ったのですが、とうこさん自身の研究テーマは「自尊心を育み子どもの可能性を広げる教育」ということで、特に、家庭でもない学校でもない子どもたちの居場所について。を研究されています。

そういったところを実践しているところを探していたら、たまたまにじのいえを見つけ、探せば探すほど、にじのいえのような理念で家庭的な環境で保育をしている学童保育室や、子どもの放課後の居場所があまりないことに気づいたそうで、にじのいえの活動にとても共感され、訪ねてこられました。そして、ぜひ現場実習をさせてほしいと、今は月に数回にじのいえで現場実習をしています。

月に数回ですが、来た時は、子どもたちと一緒に遊んでいます。

 

 

 

 

 

 

「とうこさ~ん!」「とうこさ~ん!」「とうこさ~ん!」とあっちこっちから声がかかり、ひっぱりだこ。

 

 

 

 

 

 

「大阪の子はおもしろいですね~」と、とうこさん。外でも室内でも体を動かし、一緒にい~っぱい遊んでくれます!笑い声が絶えません。うれしいね!

 

 

 

 

 

 

にじのいえでの現場実習の報告は後日、松下政経塾の公式Facebookページにアップされます。

先日の実習後、とうこさんと保育の振り返りをしていたとき、「にじのいえの子どもたちは落ち着いていますね」とおっしゃってくれました。

にじのいえの子どもたちは、これまでも今もママ・パパの愛情をいっぱい受けて、育ってきた子どもたちばかり。おうちの方と話をしていても、子どもたちと毎日関わっていても、私もそう感じています。大人への信頼感がきちんと育っています。私も色々な現場でたくさんの子どもたちと関わってきて、たくさんの子どもたちを見てきて、本当にそう思います。

「にじのいえの子どもたちは幸せですね。」「プログラムもたくさんあって、いつも大人がそばにいて、色々なことも経験できるし、毎日手作りのおいしいおやつも食べれるし、ほんとにいい場所ですね。こんなとこなかなかないですよね。」

と言ってくれました。

外部の方からそういった感想をいただけるのは、とってもうれしいです。開設してから、もうすぐ2年経とうとするにじのいえですが、私も以前より自信をもって言えます。

「にじのいえは子どもたちのための場所」「誰もが心地よく過ごせる放課後の居場所」「子どもたちがいつも大人に見守られ、心を大切にしながら育くまれていく場所」です。と。

これは、絶対にこれからも揺るがない私の信念・にじのいえ信念です。