夢中で遊ぶということ☆

こんにちは。高槻市承認学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

あらためてですが、、子どもってほんとに遊びの天才で、にじのいえの子どもたちと毎日過ごしていると、ほんとによく遊ぶな~と感心してばかりの毎日です。そして、子どもたちも楽しいと思ってくれていると思いますが、私も毎日ほんとに楽しいです。

とにかく子どもたちの遊びをみていると本当に楽しいし、既存の遊びだけでなく、自分たちで作り出す遊びの面白いこと!子どものころ、こんな風に自分は遊んでたかな・・・と自分の記憶をたどるのですが、私の場合は幼なじみの友だちの家がにじのいえのようなところで、そこでおばちゃんやおじちゃんに見守られ、友だちと自由に遊ばしてもらってたなという温かい記憶だけが残っています。でも、今考えると随分自由に幼少期楽しく過ごさしてもらってたなと思います。きっとこの幼い時の温かな記憶がにじのいえの原点でもあるのだなのだなと思っています。

先日公園で始まったこの遊び、なんだと思いますか?

 

 

 

 

 

「なあなあ、この線の上歩いて、ぶつかったら負けな~」という遊びです。あみだくじのように歩いていきます。はっきりとした名称はありません。

それぞれが線の上を好きなよう~に歩いて、歩いて、どんどん違う方向に行ってしまいます。

 

 

 

 

 

「キャ!キャ!あ、ぶつかる」「アハハ!」「わ!」にぎやか、にぎやか、楽しそう~。

たったこれだけのことなのに、とにかく楽しそうで、どんどん、どんどん、歩いて行って、時計台のところまできて、、

 

 

 

 

 

最後はなぜか公園内を一列になってみんなで猛ダッシュし、次は、公園内に「こびとずかんのこびとがおるんちゃう?」と草木の下、葉っぱの下、石の下を探し回り。

 

 

 

子どもたちって夢中で遊びますよね。でもこの「夢中で遊ぶ」という経験がきっと大事なんだろうなと思います。そしてこの「夢中で遊ぶこと」を大事にしたいなと思ったのでした。

そういえば、努力や才能は「夢中」に勝てない。という言葉を聞いたことがありますが、

その道を究めた人は、努力してよい結果を手にいれた人も、もちろんいますが、夢中になってやってた結果そうなった人がいるそうです。すごいなと思います。

子どもたちが遊びでもなんでも、何かに「夢中」になっている時間を大切にしたいなとあらためて思いました。