好きなことができる放課後♪

こんにちは。高槻市承認学童保育室・アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

6月5日(月)また一週間が始まりました。今週は学校の行事の都合などでお休みの子も多く、いつもより少なめ、のんびりした時間が流れるにじのいえです。

最近のおやつはよしえさんの「みかんの淡雪かん」や「スイートポテトの厚焼きケーキ」でした。

 

 

 

 

 

お腹も心も満たされたあとは、外遊びや室内遊び、自分がしたいこと自分で選んで、決めて楽しむみんなです。

外遊びの男子は、今日もドッチボールに盛り上がり、帰りはパンに群がるありをしばし観察して帰ってきました。

 

 

 

 

 

今日もいっぱい体動かしました~!もちろん私(宮尾)もチームに入りましたよ~。

室内は先週から「病院ごっこ」が流行っていて、患者さんがどんどん増えていっています。

 

 

 

 

 

診てもらうには、予約をしなければならないくらい患者さんがいっぱいです!私も診察してもらいました。こけてないのに、「左足が骨折しています。」と言われました(笑)

まず問診から、熱を測ったり、外科治療が必要なときは手当もしてくれます。なぜかうれしそうな患者さん!

 

 

 

 

 

 

 

笑いが絶えない病院です。こんな病院あったらいいですね!

にじのいえでは毎日、自由な時間がたっぷりあって、やりたいことを存分にできます。そして、それをいつも見守る大人の目があります。いわゆる「集団遊び」や「設定保育」のように、みんなで絶対何かをしなければならない時間もありません。にじのいえではそれをあえてしていません。そういうことは学校でも十分やっているだろうし、にじのいえは集団生活を送る場所でなく、おうちのかわりだからです。放課後はほっとしてリラックスして過ごしてほしいからです。

プログラムもたくさんありますが、やりたい子はすればいいし、やりたくなければしなくていい。自分がやりたいと思って参加するほうが、主体的に参加できるし、本人も楽しいし、身に付くからです。

一見なんでもないこの当たり前の日常が、今はなかなか保証できない世の中かもしれません。。

子どもたちが望んでいることは何なのか。。

子どもの立場にたって、子どもたちが楽しいと思える放課後の過ごし方を、にじのいえではずっとこれからも保障してあげたいと思った一日でした。