できたよ!プラバン

こんにちは。アフタースクールにじのいえの宮尾智美です。

5月16日(月)学校から帰って来る時に降り出した雨。ポツポツ降っていた雨も夕方には本格的に降り始めましたね。

休み明けの月曜日。みんな雨の中かさをさして元気に帰ってきました。

先週はゴールデンウィーク明けで結構お疲れモードのみんなでしたが、1年生は学校にも随分慣れてきたのか、今日は落ち着いていました。雨だったので、今日は室内でゆっくりと好きなことを。少しお楽しみということで、プラバン作りを楽しみました。

やりたい子からやっていると、「何やってるの~」と一人増え、また一人増え。

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気づいたら1年生は全員プラバン作りを楽しみました。

好きな本を写したり、自分で自由に描いたり。透明のシートに自由に描きます。

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こんなふうに何かを描いたり、作ったりするときはみんなすごく真剣。

その時の子どもたちの集中力はすごいな~といつも感心します。

オーブントースターの熱で縮んでいくのがおもしろいらしく「お~!」と毎回歓声が上がります。そして、じーっと焼き上がりを見つめています。

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焼き始めて数秒したらきゅ~と急激に縮むのがおもしろいようです。

できたら、本に入れてはさんで・・・

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完成しました!ちょっとぼこっとなってしまったものもありましたが、できあがるとみんなうれしそうにしていました!

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Rちゃんのプラバン。「おとうさん」だそうです。

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「これ、おとうさんにあげる~」と出来上がったプラバンをうれしそうに見せてくれました。しばらく、うれしそうにプラバンを見つめ、そして大事そうにランドセルにしまいました。

にじのいえの子どもたち、普段からよく折り紙や工作など自由に作ることを楽しんでいるのですが、できたものを「これ、おかあさんに見せる~」とか「これ、お父さんにあげる~」とよく言います。

何気ない一言ですが、その一言から子どもたちの心にはいつもお母さんやお父さんがいるんだなと感じます。うれしいですね。

Rちゃんのお父さんを思う気持ちにほっこりした一日でした。